こんにちは、魔女のLilithです。秋の夜は、月がとりわけ美しく澄んで見えますね。窓から差し込む月あかりを眺めていると、「自分のことも、たまにはちゃんといたわってあげなくちゃ」と、そっと思い出させてくれる気がします。今日ご紹介するのは、そんな“自分を大切にする時間”に寄り添ってくれる一品。ゴッデス・アミュレット(女神のお守り)です。
🌙 女神たちの名を宿したお守り
このアミュレットは、世界のさまざまな女神たちの名が刻まれたピューター(錫合金)のペンダントです。直径は約32mm、手のひらにしっくりなじむ大きさ。古今東西、女神は「愛・豊かさ・知恵・守り・再生」といった、たくさんの恵みの象徴として敬われてきました。その名を身近に置くことは、そうした大きな力に“後ろ盾”になってもらうようなものです。
でも、いちばん素敵なのは——このお守りが、「あなた自身の中にも、女神のような力がちゃんとある」と思い出させてくれること。自分を信じたいとき、やさしくなりたいとき、直感を大切にしたいとき。そっと手に取れば、背すじがすっと伸びるような、静かな心強さをくれます。
💬 使用者からは、こんな声が届いています
「自分を後回しにする癖が、やわらぎました」——家族のことばかり優先してしまう、という方。革紐を通して胸もとに下げるようにしたところ、「ふと触れるたびに“私も大事にしよう”と思えて、気持ちに余白ができた」とのことでした。
「大事な決断の前に、握りしめました」——迷いごとがあるとき、手のひらに包んで深呼吸するのが習慣という方。「不思議と“自分はどうしたいか”が、すっと見えてくる」と話してくれました。直感に耳をすます、よいきっかけになっているようです。
ほかにも、こんな声が寄せられています。
- ✦ 「鏡の前で身につけると、なんだか少し、自分を好きになれる気がします」
- ✦ 「お気に入りのリボンを通して、特別な日のお守りにしています」
- ✦ 「枕もとに置いて休むと、心が落ち着いて眠れる気がします」
ちなみに、ある方は「身につけはじめてから、姿勢が良くなったと家族に言われた」とか。……自分を大切にする気持ちは、どうやら立ち姿にもあらわれるようですね。
※ 体験談は事例をもとにした紹介です。感じ方・結果には個人差があります。
🌙 ゴッデス・アミュレットの活かし方
チェーンや紐を通して、身につける
いちばん人気の使い方です。お手持ちのチェーンや、革紐・リボンを通して、ペンダントとして胸もとへ。ハート(心臓)の近くに置くと、一日じゅう「自分を大切に」の気持ちに寄り添ってくれます。お気に入りの紐を選ぶ時間も、立派なおまじないのひとつです。
持ち歩く・飾る
バッグやポーチに入れて携帯したり、枕もとやドレッサーにそっと飾ったり。よく目に入る場所に置くほど、お守りはあなたと仲良くなってくれます。迷ったときに手のひらに包んで深呼吸する——それだけで、心がすっと落ち着きます。
浄化して“目覚めさせる”
お迎えしたら、まずはホワイトセージの煙にくぐらせるか、ひと晩、月あかりの入る窓辺で休ませて浄化を。そのあと両手でそっと包み込み、あなたが“こうありたい”と願う姿を思い描きながら、「私は、自分の力を信じています」と声に出して願いを吹き込みます。これで“あなた専用のお守り”になります。
鏡の前の、やさしい宣言
朝の身支度のときに。お守りを身につけ、鏡の中の自分に微笑んで、ひとこと。「今日の私も、大丈夫」「私は私のままで素敵」——照れてしまうくらいでちょうどいいのです。女神はいつも、自分を慈しむ人に力を貸してくれます。
満月の夜の“月光チャージ”(じっくり派に)
女神と月は、古くから深い縁で結ばれています。満月や満ちてゆく月の晩、白いキャンドルを灯し、羊皮紙に「なりたい自分」を現在形で書いて、その上にお守りを置きます。月あかりに包まれる情景をしばらく思い描き、ひと晩、窓辺でやすませましょう。金属のお守りですので、力を高めたいときはヴァン・ヴァンのオイルを表面にほんの少量なじませても。火のそばは必ず離れないことを、どうかお約束くださいね。
Goddess Amulet/ゴッデス・アミュレット ¥3,121(税込)
あなたが、あなたらしく輝けますように。女神たちの加護を、こちらからお迎えいただけます。
🌙 ゴッデス・アミュレットを見てみるあなたの中の女神が、いつも微笑んでいますように。
— Lilith 🌙
