ボイドタイム・カレンダー
この月のボイドタイム一覧(日本標準時)
| 開始 | 終了 | 月の星座 | 最後のアスペクト |
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この月の新月・満月(日本時間・東京)
| 月相 | 時刻 | 月の星座 | ボイドタイムとの重なり |
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ボイドタイム(ボイド・オブ・コース)とは
ボイドタイムとは、月が他の天体と最後のメジャーアスペクト(0°・60°・90°・120°・180°)を完成してから、次の星座へ入るまでの時間のことです。英語では「ボイド・オブ・コース・ムーン(Void of Course Moon)」と呼ばれ、占星術では「月が空白になる時間」として、新しいことの開始や重要な決定を避ける目安にされてきました。
月は約2.5日ごとに星座を移るため、ボイドタイムは月に13〜15回ほど訪れます。数時間で終わる日もあれば、1日以上続く日もあります。
魔術的な作業とボイドタイム
当サイトでは、ボイドタイム中は魔術的な作業全般を避けています。儀式やワークの日時を決めるときは、このカレンダーで該当の時間帯を確かめてから決めています。
新月・満月の時刻(日本時間)も合わせて表示しているので、満月や新月のワークがボイドタイムと重なるかどうかを、下の一覧で確認できます。
新月や満月がボイドタイムと重なる場合は、ボイドタイムを優先し、その時間帯の魔術的な作業は行いません。
このカレンダーの使い方
- 紫色の日がボイドタイムのある日です。開始・終了の時刻が日本標準時で表示されます。
- 日付の右上の記号は、正午の月がいる星座です。
- 下の一覧では、ボイドタイムの長さと、最後に完成するアスペクトも確認できます。
- 「アスペクトの対象」は、太陽〜冥王星(初期設定)と、太陽〜土星(古典的な7天体)から選べます。
よくある質問
ボイドタイム中は何もしてはいけませんか?
決まりがあるわけではなく、占星術の考え方のひとつです。「大切な契約や新しい開始は、ボイドタイムを外す」という目安として使う人が多く、日常の用事まで止める必要はありません。
時刻は日本時間ですか?
はい、すべて日本標準時(JST)で表示しています。端末の時刻設定にかかわらず日本時間のままです。
他のサイトと時刻が数分ずれることがあるのはなぜですか?
計算方法がサイトごとに少しずつ違うためです(許容角の取り方、対象にする天体、秒の丸め方など)。このカレンダーは許容角を取らず、正確な角度で判定しています。
ボイドタイムの時間帯はどのくらいの頻度で来ますか?
月が星座を移る回数と同じで、月に13〜15回ほどです。長さは数時間から2日近くまでさまざまです。
古典的な7天体と、冥王星までの違いは何ですか?
古典的な考え方では、土星までの天体とのアスペクトだけを数えます。現代の占星術では天王星・海王星・冥王星も含めます。切り替えると、時間帯が変わる日があります。
ボイドタイム=月が最後のメジャーアスペクト(0°・60°・90°・120°・180°)を完成してから、次の星座へ移るまでの時間です。時刻は計算値(日本標準時)で、数分の差が出ることがあります。アスペクトの許容角は取らず、正確な角度で判定しています。
