魔術の女神や天使、聖霊にあなたを他人と識別してもらうためには、魔法名を決めなければいけません。
あなたは、魔術を行う時にはその名を名乗り、社会や家庭、通常の自分の姿ではない、魔術師としてのペルソナを覚醒させて魔力を磨き、儀式を行うことになります。
こちらでは、その魔法名のつけ方について御説明致します。


魔法名のつけ方
自分の趣味のままにつけてもかまわないのですが、多くの場合はラテン語やヘブライ語、英語によってつけられます。
Licentia(自由)、Brave Heart(勇敢な心)、Dream of forever(永遠の夢)などなど。
かなり長くなる場合は、略したり、頭文字のみを集めて読む場合もあります。Dream of ForeverならD.O.F.というように。
日本語で付けてもかまいませんが、基本的には横文字を用います。
数秘術に詳しい方は、誕生数や姓名数と一致する魔法名を選ぶのも一つの方法です。

私も魔法名を持っています。

あと、知り合いと同じ名前はマナーとしてNGです。

また、魔法名はよほどのことがない限り変えるわけには行きませんので、納得いくまで悩んで考えてくださいね。