説明
厄除けと邪気払いの守り/心を華やがせる幸福感/愛情と良縁を引き寄せる
サイズ・グレード・注意事項
約8mm~9mm
奈良県産(吉野山)の桜の木のビーズ。
クラック有り。形状・サイズにばらつき有り。(樽型のもの有り)
効果
- 神木として敬われてきた桜の木が、厄除けと邪気払いを担ってくれます。
- 心を明るく華やがせ、満ち足りた幸福感をもたらしてくれます。
- 愛情を育てる木として、良縁や人とのつながりを引き寄せてくれます。
- 気持ちを新しく切り替え、始まりの季節のような勢いを与えてくれます。
- 木ならではの軽やかさで、天然石と組み合わせても馴染んでくれます。
解説
吉野桜は、奈良県の吉野山に育つ桜の木を用いたビーズです。吉野の桜は、修験道の祖である役行者が、この地の桜で金峯山寺の蔵王権現の像を刻んだという伝承を持ち、およそ千三百年もの間、御神木として崇められ、手厚く守られてきました。ただ美しいだけでなく、信仰と結びついた特別な木として、今も多くの参拝者を迎え続けています。
春になると、下千本から奥千本にかけておよそ三万本という世界にも類を見ない規模の桜が咲き誇ります。その光景は、一目に千本もの桜が見えるという意味で一目千本と形容され、千本桜の名でも親しまれてきました。西行法師や松尾芭蕉もその美しさを歌に詠み、豊臣秀吉は文禄三年に徳川家康や前田利家、伊達政宗といった武将や茶人、連歌師をともない、総勢五千人で花見に訪れたという逸話が残されています。
桜はその花の姿から、始まりと再生の象徴として愛されてきました。吉野の桜には、圧倒的な幸福感をもたらす木として、愛情、浄化、厄除けの意味が託されています。神域に育った木を身近に置くことは、日々の暮らしを清らかに保つことにつながると考えられてきました。
身につける方には、良縁を願う方や、気持ちを新たにしたい方が多く見られます。
お勧めの組み合わせ
- 水晶:木の清らかさを引き立てる/身の回りの気を整える
- ローズクォーツ:愛情と良縁の願いを強める/心をやわらかく保つ
- アメジスト:浄化の働きを深める/気持ちの高ぶりを静める
- インカローズ:華やかな出会いを引き寄せる/恋の勇気を後押しする
- 翡翠:穏やかな幸福を長く保つ/人との調和を育てる
天然石ビーズについて
- さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
- 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
- お客様にご購入後のご不満をお持ちいただくことがないようグレードは仕入業者設定よりも厳しくつけておりますので是非、拡大画像等もご検討ください^^>>天然石・パワーストーンのグレードと不良品目安
- 商品によっては、形状不安定のものやサイズのばらつき、クラック等がありますので写真と説明をご確認いただけますと幸いです。
- 他モールとの共有在庫のため、ご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
