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説明
女神の直感と創造性の目覚め/途切れることのない守りの囲い/完全さと内に秘めた熱
一筆書きで描かれた九つの頂を持つ星のタリスマンです。女神は九柱ひと組で語られることが多く、ギリシャの九人のムーサ、ケルトのモルガンたち、北欧の月の乙女たちがその例として挙げられます。カバラの伝統では9は月に配され、女性的な直感と創造性を表す数とされてきました。
象徴の意味
- 9はすべてを含む数とされ、その倍数は各桁を足すと必ず9に戻ることから、完全さの象徴と語られます
- 途切れない一本の線で描かれた星は、断ち切られることのない守りの囲いを表します
- 北欧神話では、世界樹ユグドラシルに連なる九つの世界を思い起こさせます
- 暗闇、陰、内に秘めた熱といった、女性性の側面を象徴します
身につけ方、飾り方
- 胸元に下げ、直感や創造の力を借りたいときに手のひらで包んで祈ります
- 祭壇では女神像や月の象徴、銀色のろうそくとともに飾ります
- 満月や新月の夜、静かに眺めながら祈りを重ねる使い方も伝えられています
お手入れには、月光にひと晩あてる方法がよく合います。
