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説明
内に眠る資質と可能性の開花/育む力と直感、創造の源/めぐりの中で整う調和
七柱の女神の力を宿すとされるタリスマンです。花の形は、古くから開花、成熟、そして恵みの象徴とされてきました。世界各地の伝承では、女神はひとつの顔ではなく、乙女、母、賢者といった複数の相を持つものとして語られます。七という数は、七つの天体や七日の週など、世界を巡る周期を表す聖数として扱われてきました。花びらのように並ぶ七つの相が、持ち主の中に眠る異なる資質を順に開かせていくという考え方に基づく護符です。
象徴の意味
- 花:内なる可能性が開き、実を結ぶ過程を表します
- 七:完全な周期と、めぐりながら整っていく調和を表します
- 女神:育む力、直感、そして創造の源を表します
使い方
- 身につける、またはお守り袋に入れて持ち歩きます。
- 祭壇の中央に置き、女神を象徴するキャンドルや花を隣に添えて飾ります。
- 瞑想のときは手のひらに載せ、七つの花びらを順に思い描きながら呼吸を整えます。
- 寝室の枕元に置くと、夢の中で受け取る知らせに気づきやすくなるといわれます。
- 新しい季節の始まりに手に取り、これから育てたい自分の一面を思い浮かべます。
浄化は満月の光に一晩さらすか、浄化のお香の煙にくぐらせてください。
