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説明
隠れた事情を見抜く洞察/学問・試験・執筆の後押し/交渉と商談を助ける明晰さ
『ソロモンの鍵』として伝わる魔術書に記された、水星の第四のペンタクルを写した護符です。原典ではこの印について、創造されたすべてのものへの理解と知識を得るため、そして隠されたものを探り出し、その奥へ分け入るために適したものとされています。中央には神名エルが置かれ、周囲には「知恵と徳はその家にあり、万物の知識は永遠にその方のもとにとどまる」という聖句が添えられます。水星は知性、言葉、学び、そして真実を見抜く力をつかさどる星と考えられています。
象徴の意味
- 隠された事情や本当の意図を見抜く洞察力を象徴します
- 学問や試験、調査、執筆など知的な取り組みを後押しします
- 言葉のやり取りを明晰にし、交渉や商談の場を助けるとされます
身につけ方とお手入れ
- 首から下げて身につけるほか、手帳や鞄に入れて持ち歩きます
- 学びや調べものの前に机の上に置き、集中の目印にします
- 祭壇に飾る場合は、水星に対応する黄色や橙の布と相性がよいとされます
- 使い始めには香の煙にくぐらせるか、月の光に一晩あてて清めます
※サイズは約2.5cmです。
