説明
強い厄除けと浄化の守り/神秘を感じ心を静める/節目の縁を大切に結ぶ
サイズ・グレード・注意事項
約8mm~9mm
産地:和歌山県高野山。
クラック有り。サイズ・形状やや不安定(樽型のもの有り)。穴加工あまめ。
効果
- 霊山に育つ桜として、厄除けのお守りに用いられています。
- 場の空気と気持ちを清める素材として親しまれています。
- 落ち着いた木肌が、心を静める助けとなります。
- 節目を迎える方の背中を押し、次の一歩を後押しします。
- 手に触れるたびに、日々の緊張をゆるめる支えとなります。
解説
高野山桜は、高野山に自生する山桜を用いたビーズです。この山桜は幹が太く育つ種類で、寿命が非常に長いことでも知られています。桜のなかでも山桜は花と葉が同時に開く種で、古くから和歌に詠まれ、日本人が桜といえばこの木を指していた時代が長く続きました。淡い色味の木肌はきめが細かく、磨くとやわらかな艶が出ます。
高野山は平安時代の初め、弘法大師空海が開いた真言密教の霊山です。千二百年にわたって深い信仰に守られ、多くの寺院と豊かな自然が調和した特別な場所となっています。二〇〇四年には紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産に登録されました。そのなかでも桜は特別なものとして大切にされてきました。
三昧堂の前には、歌人として名高い西行法師が自ら植えたと伝えられる西行桜があります。西行は出家してのち諸国を旅し、桜を詠んだ歌を数多く残した人物で、その名を冠した桜が今も高野山に残されていることは、この地と桜の結びつきの深さを物語っています。厄除け、浄化、神秘性という意味が伝えられています。
身につける方には、静かな時間を大切にする方、木のぬくもりを日常に取り入れたい方が多く見られます。使い込むほどに艶が増していくため、長く育てる楽しみのある素材です。
お勧めの組み合わせ
- 水晶:清らかさを保つ/木の力を素直に受け取る
- アメジスト:心を静める/祈りの時間を深める
- ヒスイ:徳を積む歩みを支える/長く続く縁を守る
- セレナイト:場の空気を澄ませる/気持ちの重さをほどく
- オニキス:厄を寄せつけない/意志を強く保つ
天然石ビーズについて
- さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
- 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
- お客様にご購入後のご不満をお持ちいただくことがないようグレードは仕入業者設定よりも厳しくつけておりますので是非、拡大画像等もご検討ください^^>>天然石・パワーストーンのグレードと不良品目安
- 商品によっては、形状不安定のものやサイズのばらつき、クラック等がありますので写真と説明をご確認いただけますと幸いです。
- 他モールとの共有在庫のため、ご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
