説明
古代の太陽を宿す強い魔除け/気力と前向きな心/守り石として良縁を招く
サイズ・グレード・注意事項
グレード:B (グレードは仕入業者設定よりも厳しくつけております)
約8~8.5mm
和歌山県産。
ヒビ・クラック有り。
効果
- 紀ノ川の石は、身近に置くと魔を寄せつけないと伝えられています。
- 古代の太陽の力を宿す石として、気力を高める助けとなります。
- 明るい色合いが、前向きな気持ちを支えます。
- 守り石として、日々の暮らしに寄り添うお守りになります。
- 節目を迎える方の背中を押し、次の一歩を後押しします。
解説
紀州黄玉は日本銘石のひとつで、和歌山県を流れる紀ノ川で産出される黄色い石です。紀ノ川の赤石と同じ仲間にあたり、多く含まれた鉄分が酸化して赤みを帯びていく途中の段階にあるものが、この黄色として現れています。同じ川の石でありながら、時の流れの違いがそのまま色となって残った石といえます。
古来の日本では、紀ノ川で採れた石をそばに置き、身につけることで魔を寄せつけないと伝えられていました。黄玉もその守りの石のひとつとして扱われてきました。白く見えるものは、熱水の働きによって生まれたケイ素、すなわち石英が多く含まれたものです。黄色は明るく穏やかな印象を与え、赤石とはまた違った親しみやすさがあります。
紀ノ川や吉野川の流域では、高い温度と強い圧力のもとでモース硬度の高い石が生み出される環境が整っており、隣接する奈良県でも同じような石が産出されます。もとになっているのはクロライト、すなわち緑泥石とエピドート、すなわち緑簾石で、そこに含まれる鉄分が酸化する速さや年月の長さによって、赤、黄、緑、白とさまざまな色味を見せます。
紀ノ川では護岸工事などによって採取地が埋め立てられ、現在は過去に採られたものだけが流通しています。魔除け、守り石、古代太陽の石という意味が伝えられており、明るい守りを求める方に選ばれています。
お勧めの組み合わせ
- 水晶:清らかさを添える/石の力を素直に受け取る
- シトリン:明るい流れを呼び込む/金運の巡りを整える
- オニキス:守りを固める/意志を強く保つ
- カーネリアン:踏み出す一歩を軽くする/行動の勢いを保つ
- タイガーアイ:仕事運を高める/決断を確かにする
天然石ビーズについて
- さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
- 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
- お客様にご購入後のご不満をお持ちいただくことがないようグレードは仕入業者設定よりも厳しくつけておりますので是非、拡大画像等もご検討ください^^>>天然石・パワーストーンのグレードと不良品目安
- 商品によっては、形状不安定のものやサイズのばらつき、クラック等がありますので写真と説明をご確認いただけますと幸いです。
- 他モールとの共有在庫のため、ご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
