説明
新しい門出を祝う開運と繁栄/気持ちの切り替え/人と人との縁を結び直す
サイズ・グレード・注意事項
グレード:AAA (グレードは仕入業者設定よりも厳しくつけております)
約10mm
水晶は品質も良く、穴周りの面取り加工もしっかりしております。
御代替わりにより2019年5月1日からの新元号『令和』の文字を彫った水晶。
『令和』は大化から数えて248番目の元号となり、日本の古典(国書)から初の選定となります。
【新元号「令和」の名前の由来】
令和は『万葉集・梅花の歌三十二首并せて序』より「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」より引用されました。
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているとのことです。
効果
- 持ち主の潜在能力を引き出し、本来の力を発揮できるよう後押しします。
- 想像力と洞察力を高め、願いを叶えるまでの道すじを照らします。
- 自分にとって良い人を引き寄せ、合わない相手をそっと遠ざけるといわれています。
- 瞑想やヒーリングの時間を深め、心を静かに整える助けとなります。
- 恋愛運の高まりを支え、良縁を呼び込むお守りとして親しまれています。
- 新しい時代の門出を祝う文字が、心機一転の後押しとなります。
解説
水晶の正体は石英という身近な鉱物で、成分は二酸化ケイ素という単純なものです。それでも地中の温度や圧力、わずかに混ざる成分の違いによって、透き通ったもの、白く霞んだもの、うっすら色づくものへと姿を変えます。先の尖った六角柱は、原子の並び方がそのまま外側にあらわれた形で、自然が生んだ幾何学として親しまれてきました。
水晶は世界のどの地域でも「邪気を払う石」「幸運を招く石」として大切にされ、祈りや占いの場に欠かせないものとされてきました。数珠や護符に用いられてきた歴史は長く、四月の誕生石としても知られています。どんな石とも打ち消し合わないため、組み合わせの土台に選ばれることの多い石です。
令和という元号は、万葉集の梅花の歌の序文にある言葉から採られ、人々が心を寄せ合うなかで文化が花開くという願いが込められています。白く抜いた文字は透明な水晶によく映え、清らかさと節目の祝いを同時に感じさせます。年号を刻んだ玉は記念の品として求められることが多く、新生活や独立、家族の門出に合わせて贈られる形としても親しまれています。
身につける方には、頭のなかを整理したい方、目標に向かって集中したい方、人との距離感を心地よく保ちたい方が多く見られます。迷いが続くときや、新しい環境に入るときのお守りとしても選ばれています。
お勧めの組み合わせ
- シトリン:新生活の実りを支える/金運の流れを呼び込む
- ヒスイ:節目の運を守る/長く続く縁を育てる
- ローズクォーツ:家族や仲間との和を深める/気持ちを和らげる
- タイガーアイ:仕事の門出を後押しする/決断を確かにする
- アマゾナイト:新しい環境になじむ/会話の緊張をほどく
天然石ビーズについて
- さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
- 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
- お客様にご購入後のご不満をお持ちいただくことがないようグレードは仕入業者設定よりも厳しくつけておりますので是非、拡大画像等もご検討ください^^>>天然石・パワーストーンのグレードと不良品目安
- 商品によっては、形状不安定のものやサイズのばらつき、クラック等がありますので写真と説明をご確認いただけますと幸いです。
- 他モールとの共有在庫のため、ご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
