熊野本宮杉 丸玉 10mm (ウッド系ビーズ)

SKU: BD10Rkmnhgcdr

量: 1個
価格:
販売価格¥948

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説明

平穏な暮らしを守る/気持ちを鎮め自然体に戻す/海上安全と水のお守り

サイズ・グレード・注意事項

約10mm
和歌山県本宮産。クラック・窪み有り。サイズ・形状やや不安定(樽型のもの有り)。穴加工あまめ。

効果

  • 熊野の霊気を宿す木として、平穏な暮らしを願うお守りに用いられます。
  • 張り詰めた気持ちを鎮め、自然体に戻る手助けとなります。
  • 水にまつわる災いから身を守るお守りとして親しまれています。
  • 海や川へ出る方の道中の無事を願う品として選ばれています。
  • 木のあたたかな手触りが、日々の緊張をゆるめる助けとなります。

解説

熊野本宮杉は、熊野本宮大社のある和歌山県田辺市本宮町で育った杉を用いたビーズです。杉は日本固有の常緑針葉樹で、まっすぐに伸びる幹と香りのよい木肌から、社殿や神具の材として古くから重んじられてきました。本宮の杉は神の御霊が宿るとされ、授与品の木札にも用いられています。

熊野は古くから神々の坐す地とされ、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三山を巡る熊野詣は、身分を問わず多くの人が歩いた道でした。参詣の道と霊場は紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録され、今も祈りの場として受け継がれています。この地に育つ木々は神の御霊が宿るとされ、大切に扱われてきました。

本宮町には二本杉と呼ばれる天然記念物があります。弘法大師が熊野詣の道中に昼餉をとった際、木の枝を折って箸の代わりにし、食べ終えたあとその枝を土に挿したものが根づいて大木になったと伝えられています。江戸時代には徳川頼宣が熊野三山の復興に力を注ぎ、この地は身分を問わず人々の憧れの地となりました。

平穏な生活、海上安全、水のお守りという意味が伝えられており、家族の無事を願う方や、水辺での仕事や旅が多い方に選ばれています。木の香りが残る玉は、手に取るたびに気持ちを落ち着けてくれます。

お勧めの組み合わせ

  • 水晶:清らかさを保つ/木の力を素直に受け取る
  • アクアマリン:水にまつわる守りを重ねる/旅の無事を願う
  • ヒスイ:家庭の和を守る/長く続く安心を育てる
  • スモーキークォーツ:不安を鎮める/地に足のついた暮らしを支える
  • ラピスラズリ:災いを避ける/進むべき道を照らす

天然石ビーズについて

  • さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
  • 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
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