説明
八咫烏が導く厄除け/心を鎮め気持ちを引き締める/旅の安全と道中の縁
サイズ・グレード・注意事項
グレード:B (グレードは仕入業者設定よりも厳しくつけております)
約10mm
三重県産。ヒビ・クラック有り。
効果
- 厄を退けるお守りとして、古くから親しまれています。
- 旅や移動の安全を願う品として選ばれています。
- 漆黒の色合いが、気持ちを引き締める助けとなります。
- きめ細かな手触りが、心を落ち着ける支えとなります。
- 導きの神とされる八咫烏にちなみ、進む道を照らすといわれます。
解説
那智黒石は日本銘石のひとつで、三重県熊野市で産出される黒い粘板岩です。紀伊続風土記にも名の登場する銘石で、平安時代には硯の材として重んじられてきました。粒子の細かさは〇・一ミクロンほどといわれ、磨き上げるとしっとりとした手触りと深い漆黒の光沢が生まれます。
産地の熊野市は、世界遺産に登録された熊野古道が通る土地です。磨けば磨くほど、なんともいえない美しい漆黒の艶が出ることで知られ、碁石の黒石や工芸品の材としても用いられてきました。硯として使われてきたのは、きめの細かさが墨をよくおろすためです。
熊野の象徴とされるのが八咫烏です。神武天皇が熊野から大和へ向かう道中を導いたと伝えられる三本足の烏で、導きの神、交通安全の神として崇敬されています。太陽のなかに住む霊力を持つ鳥とも語られてきました。那智黒石には八咫烏、厄除け、旅の安全という意味が受け継がれています。
日本銘石とは、日本各地で産出される石のうち、日本銘石協会の定める規定に基づいて銘石リストに登録されたものを指します。産地、歴史、色彩、構造といった、石としての総合的な魅力を備え、その価値が認められた鉱物が対象となります。単なる石材や名産品ではなく、銘を与えることで存在意義と価値が高められています。
お勧めの組み合わせ
- 水晶:清らかさを添える/石の力を素直に受け取る
- オニキス:黒の守りを重ねる/意志を強く保つ
- ターコイズ:旅と移動を守る/道中の無事を願う
- ラピスラズリ:災いを避ける/進むべき道を照らす
- ヘマタイト:気力を立て直す/集中を切らさず進める
天然石ビーズについて
- さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
- 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
- お客様にご購入後のご不満をお持ちいただくことがないようグレードは仕入業者設定よりも厳しくつけておりますので是非、拡大画像等もご検討ください^^>>天然石・パワーストーンのグレードと不良品目安
- 商品によっては、形状不安定のものやサイズのばらつき、クラック等がありますので写真と説明をご確認いただけますと幸いです。
- 他モールとの共有在庫のため、ご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
