説明
数珠の要となる浄化と厄除け/祈りを支える集中力/人との縁を丁寧に結ぶ
サイズ・グレード・注意事項
グレード:A (グレードは仕入業者設定よりも厳しくつけております)
玉サイズ:約10mm
念珠におすすめのT型に穴の開いた親玉と、その下のボサのセット(各1個ずつ)。
10mm玉(横穴:約2.0mm、縦穴:約2.0mm)、ボサ穴:約1.5mm
効果
- 持ち主の潜在能力を引き出し、本来の力を発揮できるよう後押しします。
- 想像力と洞察力を高め、願いを叶えるまでの道すじを照らします。
- 自分にとって良い人を引き寄せ、合わない相手をそっと遠ざけるといわれています。
- 瞑想やヒーリングの時間を深め、心を静かに整える助けとなります。
- 恋愛運の高まりを支え、良縁を呼び込むお守りとして親しまれています。
- 数珠の要となる玉が、祈りや願いを一点にまとめる助けとなります。
解説
水晶は二酸化ケイ素が規則正しく並んでできた石英の結晶で、そのなかでも透明度の高いものを指します。マグマや熱水がゆっくり冷えていく長い時間のなかで、六角柱の形に整いながら成長していきます。地殻をつくる主要な鉱物でありながら、濁りも傷もない結晶はそれほど多く採れず、古くから特別なものとして扱われてきました。
和名の「水晶」は、水が凍りついて二度と溶けなくなったものという古い考え方に由来し、日本ではかつて「水精」とも書かれていました。英語のクォーツも、氷を意味する古い言葉と結びつけて語られてきました。日本では古墳から勾玉や丸玉が出土しており、祭祀の道具として重んじられていたことがうかがえます。
親玉は数珠のなかで最も大きく、房を結ぶ要となる玉です。その下に添えるボサは、房へと糸を分けるための部品で、二つが揃って初めて数珠として形が整います。仏具としての数珠は、繰り返し唱える数を数えるための道具から始まり、やがて身を守る品としても持たれるようになりました。透明な水晶で仕立てた親玉とボサは、全体を清らかに引き締める要として選ばれています。
身につける方には、頭のなかを整理したい方、目標に向かって集中したい方、人との距離感を心地よく保ちたい方が多く見られます。迷いが続くときや、新しい環境に入るときのお守りとしても選ばれています。
お勧めの組み合わせ
- 菩提樹の実:祈りの習わしに寄り添う/気持ちを整える
- アメジスト:心を静める/祈りの時間を深める
- ヒスイ:徳を積む歩みを支える/長く続く縁を守る
- オニキス:全体を引き締める/厄を寄せつけない
- ラピスラズリ:災いを避ける/進むべき道を照らす
天然石ビーズについて
- さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
- 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
- お客様にご購入後のご不満をお持ちいただくことがないようグレードは仕入業者設定よりも厳しくつけておりますので是非、拡大画像等もご検討ください^^>>天然石・パワーストーンのグレードと不良品目安
- 商品によっては、形状不安定のものやサイズのばらつき、クラック等がありますので写真と説明をご確認いただけますと幸いです。
- 他モールとの共有在庫のため、ご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
