説明
情熱と代謝の巡りを整える/記憶力と知性を養う/会話力を高め縁を広げる
サイズ・グレード・注意事項
約12~16*9~11mm
1本(108+1個)、0.5本(54個)。ロータスシード。クラック・凸凹・欠け有り。におい有り。サイズ・形状・穴位置不安定。
効果
- 火のエネルギーの乱れを整え、心身の巡りを支えるといわれています。
- 情熱と気力を保ち、前へ進む気持ちを後押しします。
- 記憶力と知性を養い、学びを深める助けとなります。
- 人前で話す場面での会話力を高めたい方に選ばれています。
- 泥のなかから咲く花にちなみ、清らかさを保つ支えとなります。
解説
蓮は泥水のなかに根を張りながら、水面の上に清らかな花を開く植物です。その姿から仏教では悟りの象徴とされ、仏像の台座にも蓮の花がかたどられています。実は蜂の巣のような形をした花托のくぼみに納まっており、乾かすと硬く締まってビーズに加工できるようになります。落ち着いた褐色をした素朴な風合いで、木の実ならではのあたたかみがあります。
蓮の種子は非常に丈夫で、条件が整えば千年を超える眠りから芽を出すことが知られています。日本でも古代の地層から見つかった種が発芽し、花を咲かせた例があります。長い時を越えて命をつなぐ力から、生命力と再生の象徴とされてきました。
インドの古典医療であるアーユルヴェーダでは、人の体の性質を風のエネルギーであるヴァータ、火のエネルギーであるピッタ、水のエネルギーであるカパの三つに分けて考えます。蓮の実は、崩れているピッタの不安定さを整えることで、情熱、消化、代謝、記憶、知性のエネルギーの釣り合いをとると伝えられています。
スピーチや発表など、人前で話す機会の多い方にも選ばれています。素朴な風合いの玉は、手にしたときの軽さと落ち着いた色合いが持ち味です。学びの場に持つ方にも選ばれています。
お勧めの組み合わせ
- 水晶:清らかさを重ねる/気持ちを澄ませる
- アマゾナイト:会話の緊張をほどく/自然体で話せるようにする
- アクアマリン:伝える力を磨く/話し合いを円滑にする
- カーネリアン:情熱を絶やさない/行動の勢いを保つ
- アメジスト:心を静める/学びの集中を支える
天然石ビーズについて
- さざれは5cmあたり、それ以外は1個(1玉、1粒)、0.5本、1本当たりの価格(消費税込)です。
- 0.5本は約19~20cm、1本は約38~40cmあたりの価格で、1個単位で買うよりお得です!(一部、0.5本19cm未満、1本38cm未満のものがございます)
- お客様にご購入後のご不満をお持ちいただくことがないようグレードは仕入業者設定よりも厳しくつけておりますので是非、拡大画像等もご検討ください^^>>天然石・パワーストーンのグレードと不良品目安
- 商品によっては、形状不安定のものやサイズのばらつき、クラック等がありますので写真と説明をご確認いただけますと幸いです。
- 他モールとの共有在庫のため、ご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
