配送方法・割引

※他モールとの共有在庫のため、大変申し訳ございませんがご注文のタイミングによっては商品をご用意できない場合がございます。
説明
炎を静かに収める卓上の道具/儀式を閉じる所作の調え/五芒星が示す調和と結界
柄の先に五芒星をあしらった、黒いキャンドルスナッファーです。ベル状のカップで炎に覆いをかけ、酸素を絶って火を静かに収めます。長さは約18センチと手頃で、卓上の祭壇や小さなスペルキャンドルの扱いに向いています。儀式を閉じる所作を、道具ひとつで整えてくれます。
五芒星の意味
- 五つの頂点は、伝統的に地、水、風、火の四大元素と、それらをまとめる精霊を表すとされます。
- ひと筆で描き切る形と、それを囲む円は、力の調和と守りの結界を象徴すると伝えられています。
- 黒く落ち着いた色合いは、儀式の場を引き締め、祭壇に置いたときにも主張しすぎません。
使い方と手入れ
- カップを炎の真上からゆっくり下ろし、芯をすっかり覆います。炎が自然に消えたら、静かに持ち上げてください。伝統的には、息を吹きかけて消すと祈りが散ると考えられてきました。
- 押し付けて芯を蝋の中に沈めないようご注意ください。次に灯すときに火がつきにくくなります。
- 使い終えたら、内側に付いた煤や蝋を、冷めてから柔らかい布で拭き取ります。
- 迎え入れた道具は、香の煙にくぐらせる、月の光にあてるなどして清めてから祭壇に置くとよいとされます。
