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説明
魔法円の開きと結びの言葉/集う者どうしのつながり/聖域づくりと季節の巡り
「May The Circle Be Open Yet Unbroken(円は開かれても、断たれることはない)」は、魔法円を解くときに唱えられる別れの言葉です。儀式のはじめに張られた円は終わりに開かれますが、そこで結ばれた縁と力までは途切れない、という意味が込められています。手をつないで輪をつくる人々の姿が、この言葉とともに色鮮やかに描かれた一枚です。
この図像について
- 魔法円は、儀式の場を日常から切り分けて守る聖域として伝統的に用いられてきました
- 輪をつくる人物像は、集う者どうしの結びつきと、めぐり続ける季節の環を表します
- 再会を願う挨拶として、集まりの締めくくりに読み上げられることもあります
飾り方と扱い
- 祭壇の正面や壁に掲げ、儀式のときに自然と視線が向かう位置に置きます
- 額装するか厚紙に貼ると、紙の風合いを保ったまま長く飾れます
- 飾る前にお香の煙をくぐらせて清め、直射日光と湿気を避けて保管してください
- 集まりや講座の会場に掲げれば、その場に集う人たちへの合言葉としても働きます
約A4サイズ、パーチメント紙にカラー印刷。英語表記です。
