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説明
天使との交信の場の守り/七角形と天使名の護符図/エノキアン魔術の学びと実践
シジルム・デイ・アエメト(神の真理の印章)は、エリザベス朝の英国で活躍した学者ジョン・ディーが、天使との交信の記録の中で受け取ったとされる護符です。七角形を基本に、円環に並ぶ文字と数、そして幾重もの天使名が組み合わされ、中央には十字と五芒星が置かれています。伝統的には蝋の円盤に刻まれ、水晶球を載せる台の下や儀式用の卓の脚の下に置いて、交信の場を守り整えるために用いられました。エノキアン魔術と呼ばれる体系を代表する図像であり、後世の西洋魔術にも大きな影響を残しました。
飾り方と使い方
- 祭壇の中央や背後に飾り、瞑想やスクライングの際に視点を定める図像として用います。
- 水晶球や黒鏡を使う占いの前に眺め、意識を静めるための手がかりにします。
- 香の煙をくぐらせて清めてから飾る習わしがあります。
- 複雑な図像ですので、細部の文字や数をたどりながら眺めること自体が、集中を深める助けになります。
紙製ですので、直射日光と湿気を避けて掲示してください。額に入れると保存に向きます。(約A4サイズ)
