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説明
祭壇の中心に据える生命の印/癒しと健やかさの場づくり/瞑想と願いの拠りどころ
真鍮でつくられた、高さ約10cmのアンクです。アンクは古代エジプトの象形文字で生命を意味し、上部の輪は終わりのない永遠を、横棒と縦棒は天と地の広がりを表すと解釈されてきました。全体性や活力、健やかさを示す象徴として用いられてきました。手に取れる重みがあり、祭壇に据える道具として向いています。
祭壇での使い方
- 祭壇の中央や東側に立てて置き、生命と再生をあらわす印として場を整えます
- 癒しや健やかさを願う儀式では、キャンドルや水の器のそばに据えて焦点にします
- 手に握って呼吸を落ち着け、願いを念じる瞑想の支えにします
- お守りや石をそばに置き、しばらく休ませて意図を移す拠りどころにもなります
お手入れと聖別
- 迎えたらお香の煙をくぐらせ、水と塩、灯りに触れさせて聖別すると丁寧です
- 真鍮は時とともに曇ります。乾いた柔らかい布で拭き、湿気を避けて保管してください
- 使う前に手のひらで包んで呼吸を整えると、道具と気持ちの向きがそろいます
エジプトの神々を祀る祭壇はもちろん、季節の祭りや日々の祈りの場でも、生命をあらわす中心の飾りとしてお使いいただけます。
