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説明
澄んだ音による場の空気の入れ替え/儀式の区切りと合図/永遠と循環・巡りの調和
アルターベル(祭壇用の鈴)は、澄んだ音を響かせて場の空気を入れ替えるための道具です。刻まれたトリクエトラは、三つの弧が途切れなく編み合わさったケルト由来の結び目文様で、始まりも終わりもない一本の線で描かれることから永遠と循環を表すとされてきました。乙女・母・老婆という女神の三つの姿、大地と海と空、心と体と魂といった三つ組の象徴としても語られ、巡りと調和を意識した儀式に向く一点です。祭壇に据えておくだけでも、場のしるしとして役割を果たします。
使い方
- 儀式のはじめに一度鳴らし、日常から祭壇の時間へと意識を切り替えます。
- 部屋の四隅で鳴らし、音の振動で空間の淀みをほぐして場を清めます。
- 深い瞑想やヒーリング、施術の前に鳴らして、場と心を静かに整えます。
- 三度続けて鳴らし、三つ組の象徴になぞらえて区切りをつける使い方も伝えられています。
- 儀式の終わりにもう一度鳴らし、静けさを取り戻して場を閉じます。
音色を保つため湿気を避けて保管し、乾いた布で拭いてください。(約7cm)
