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説明
澄んだ音による場の空気の入れ替え/儀式の区切りと合図/月の巡りと内省の深まり
アルターベル(祭壇用の鈴)は、澄んだ音を響かせて場の空気を入れ替えるための道具です。刻まれたトリプルムーンは、左に上弦、中央に満月、右に下弦を並べた月の文様で、女神の三つの姿である乙女・母・老婆を表す象徴として広く知られています。満ちて欠けてまた満ちるという月の巡りは、始まりと成熟と手放しの循環を示すとされ、月のリズムに合わせておこなう儀式や、内省を深める瞑想と相性のよい一点です。祭壇に据えておくだけでも、場のしるしとして役割を果たします。
使い方
- 儀式のはじめに一度鳴らし、日常から祭壇の時間へと意識を切り替えます。
- 部屋の四隅で鳴らし、音の振動で空間の淀みをほぐして場を清めます。
- 深い瞑想やヒーリング、施術の前に鳴らして、場と心を静かに整えます。
- 新月や満月の祈りの場で鳴らし、月の巡りに区切りをつける使い方も伝えられています。
- 儀式の終わりにもう一度鳴らし、静けさを取り戻して場を閉じます。
音色を保つため湿気を避けて保管し、乾いた布で拭いてください。(約7cm)
