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説明
コーンインセンスの香立て/塩や供物を置く小皿/豊穣と旅の安全・生命力の象徴
ケルトの渦巻き文様とともに馬が描かれた、コーンインセンス用の小さな香台です。伝統的に、馬は古代ケルトの人々にとって特別な動物とされ、馬の女神エポナは豊穣と旅の守護、そして生命力の象徴として敬われてきました。あわせて描かれる渦巻きや組紐の文様は、途切れることなく続く生命の流れを表すとされます。祭壇に置くことで、力強さと前へ進む意志、そして旅路の無事を願う気持ちを場に添えてくれる一皿です。約3.8cmと小ぶりで、香台としてはもちろん、ボウルとして塩や小さな供物、指輪などを載せる器としてもお使いいただけます。
使い方
- コーンインセンスを中央に置き、火をともして焚きます。灰はそのまま受け皿にたまります。
- 祭壇の東(風の方位)に据え、儀式のはじめに香を焚いて空間を清めます。
- ボウルとして、清めの塩や小石、乾燥ハーブ、供物を盛る器にします。
- お使いになる前に香の煙や月光にあてて清め、目的を念じて聖別すると丁寧です。
ご使用後は冷めてから灰を捨て、乾いた布で拭いてください。※火の取り扱いにご注意ください。換気をしながらお使いください。
