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説明
祭壇の中心に据える要の設え/四大元素と精霊の象徴/守りと調和を示すしるし
木を彫り、着色して仕上げたペンタグラム(五芒星)のアルタータイルです。祭壇の中心に据えるペンタクルとして用いられてきました。五芒星の五つの頂点は、地、水、風、火の四大元素と、それらを統べる精霊を表すとされ、一筆で描いて線が途切れないことから、守りと調和のしるしとして受け継がれてきました。上向きの星は、精神が物質を導く姿を示すと解釈されます。
祭壇での使い方
- 祭壇の中央に置き、道具や供物をのせる土台にします。地のエレメントを担う位置づけです。
- お守り、護符、パワーストーンをのせてしばらく休ませ、力を整える場として使います。
- キャンドルホルダーや香炉の下に敷き、儀式の焦点をつくります。
- 小ぶりで持ち運べますので、旅先で簡易の祭壇を組むときにも役立ちます。
- 四大元素を呼ぶ場面では、地の方角を示す目印として据える使い方もされています。
お手入れと聖別
- 使い始めに香の煙をくぐらせると丁寧です。木製ですので水洗いは避け、乾いた布で拭いてください。
直径は約10cmで、小さな祭壇にも収まります。熱を持つものを直接のせないよう、キャンドルは受け皿ごと置いてください。
