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説明
生命の樹をたどる瞑想の土台/霊との対話に使う文字盤の場/大きなスプレッドの敷布
カバラの生命の樹と、ウィジャ・ボードの文字盤を組み合わせた大判の祭壇クロスです。生命の樹は十個のセフィラ(球)と、それらを結ぶ小径からなる図で、伝統的に神の力が天から地へ降りてくる道筋と、人が意識を上へ登らせていく道筋の両方を表すとされています。文字盤の意匠は十九世紀から続く交霊の作法に由来します。約60*75cmの長方形です。
祭壇での使い方
- 祭壇やテーブルに広げ、生命の樹の各セフィラの上にキャンドルやストーンを置いて、意識の道筋をたどる瞑想の土台にします。
- 文字盤としてお使いになる場合は、プランシェットや振り子を静かに置き、始める前に保護のキャンドルを灯して場を整えます。
- 終えるときは感謝を告げ、道具を布から外して、扉を閉じるつもりで片づけてください。
- 長方形で広さがありますので、タロットの大きなスプレッドを広げる布としても使えます。
使いはじめと使用後には、香の煙にくぐらせる、満月の光にさらすなどして浄化を行うと安心です。無理のない範囲でお使いください。
