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説明
女神を表す祭壇の目印/キャンドルと器の受け皿/石とお守りの清めと充電の台
トリプルムーン(三相の月)は、左に上弦の月、中央に満月、右に下弦の月を並べた図形です。それぞれ乙女、母、老婆という女神の三つの相を表し、始まりと成長、成熟と豊かさ、知恵と手放しという人生の巡りを示すと考えられています。月の満ち欠けと重ねて語られてきた象徴で、女神を祀る祭壇の目印として広く親しまれています。真鍮製で直径約8センチと小ぶりですので、小さな祭壇や旅先の簡易な祭壇にも無理なく収まります。
祭壇での使い方
- 祭壇の上に置き、女神を表す場所の目印とします。伝統的には向かって左側を女神の側とすることが多いようです。
- キャンドルや小さな器の受け皿として使い、儀式の中心をしつらえます。
- 満月や新月の節目の祈り、月の巡りに合わせた願いごとの作業に据えると、意図が定まりやすくなります。
- 石やお守りをのせて一晩置き、清めと充電の場としてもお使いいただけます。
お手入れは乾いた柔らかい布で行い、香の煙をくぐらせてから使い始めると丁寧です。
