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説明
霊との対話に使う文字盤の場/祭壇の設えと聖なる場の境界/タロットを広げる敷布
中央に三相の女神を配し、その周りにアルファベットと数字、イエス、ノーの文字を巡らせたウィジャ・ボード柄の祭壇クロスです。文字盤を用いた対話は、十九世紀から続く伝統的な交霊の作法として知られ、上弦の月、満月、下弦の月からなる女神の意匠は、乙女、母、老婆という三つの姿と生命の循環を象徴すると伝えられています。約60cm。
祭壇での使い方
- 祭壇やテーブルに広げ、文字盤の面としてプランシェットやコイン、振り子を静かに置いて使います。
- 始める前に円を描くように香を巡らせ、灯りを落として保護のキャンドルを一本灯すと場が整います。
- 終えるときは必ず感謝を告げ、道具を布から外し、扉を閉じるつもりで片づけてください。
- 文字盤を使わないときは、通常の祭壇クロスやタロットのリーディングクロスとしてもお使いいただけます。
使いはじめと使用後には、香の煙にくぐらせる、満月の光にさらすなどして浄化を行うと安心です。体調のすぐれないときの使用は避け、無理のない範囲でお使いください。
