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説明
祭壇の設えと聖なる場の境界/直感と霊性を研ぎ澄ます場/夢見・瞑想・占いの敷布
三相の女神(トリプル・ゴッデス)を紫地に描いた祭壇用クロスです。上弦の月、満月、下弦の月が並ぶ意匠は、伝統的に乙女、母、老婆という女性の三つの姿と、生命が巡る循環を象徴すると伝えられています。紫は伝統的に霊性、直感、叡智、そして高い次元とのつながりに結びつけられる色で、占いや瞑想の場を整えたいときに選ばれてきました。約52cm。
祭壇での使い方
- 祭壇の天板に敷き、日常の場と聖なる場を分ける境界としてお使いください。
- 中央に女神を表すキャンドルや鏡、聖杯を置き、その周りに供物やストーンを配します。
- 直感を静かに研ぎ澄ませたいとき、夢見や瞑想、月の満ち欠けに合わせた祈りの場に向いています。
- タロットやオラクルカードを広げる際にも使えます。生地は薄手ですので、カードを混ぜるときはゆっくり動かすとずれにくくなります。
使いはじめと節目には、香の煙にくぐらせる、満月の光にさらすなどして浄化と聖別を行うと丁寧です。お手入れは手洗いをおすすめします。
