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説明
祭壇の中心を定める作業の土台/道具と護符の聖別とチャージ/石を月光で休ませる台
五芒星(ペンタグラム)は、地、水、風、火の四大元素と、その上に立つ第五の元素である霊を表す図形として、西洋の伝統に受け継がれてきました。頂点を上に向けた形は、霊が物質を導く調和の姿を示すとされます。円で囲まれた五芒星はペンタクルと呼ばれ、伝統的には地のエレメントに結びつけられ、祭壇の中心に据える道具として用いられてきました。真鍮を切り抜いた直径約14センチの大きめのタイルで、祭壇の要としてお使いいただけます。
祭壇での使い方
- 祭壇の中央に置き、作業の土台とします。塩や水を入れた器、キャンドル、香炉などをこの上にまとめます。
- 新しく迎えた道具や護符、パワーストーンをタイルの上にのせ、聖別やチャージの場として使います。
- 満月の夜に石をのせて一晩休ませ、月の光とともに整えるという使い方も伝えられています。
- 儀式の前には乾いた柔らかい布で拭き、香の煙をくぐらせて清めてから使い始めると丁寧です。
真鍮は時が経つと風合いが変わります。水気は残さず、乾いた布で拭き取って保管してください。
