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説明
祭壇の中心を一段高くする台/キャンドルや彫像を載せる場/机の上に作る小さな聖域
祭壇の上に置く、五芒星の意匠をあしらった小さな台です。約15×15cmと机の一角にも収まる大きさで、そこから先が儀式の場であることを目に見える形で区切ってくれます。五芒星の五つの頂点は地、水、火、風の四大元素と、それらを束ねる霊を表し、囲む円は守りの境界を示すと伝えられます。
祭壇での役割
- 祭壇の中心を一段高くし、主となる道具の居場所を定めます
- キャンドルや香炉、小さな彫像を載せる台として使えます
- 机の上に置くだけで、日常の空間に小さな聖域を作れます
使い方
- 星の頂点がひとつ上を向くように向きを整えて置きます。
- この上に主役となる道具を据え、まわりに四大元素を表す品を配します。
- 石や護符を載せ、満月の夜に一晩休ませて力を通します。
- 儀式を始める前に、香の煙をくぐらせ、目的を声に出して唱えて聖別します。
- 使わないときは布をかけておくと、場の落ち着きが保たれます。
柔らかい布で乾拭きしてください。水濡れと直射日光を避けて保管すると、長くお使いいただけます。祭壇布の上に重ねて置くと、高さと色の対比が生まれ、祭壇全体が引き締まって見えます。
