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説明
お香立てと灰の受け皿/塩や水を入れる元素の器/女神への供物を置く祭壇の皿
三人の女神(トリプルゴッデス)の意匠をあしらった、小さな祭壇用のボウルです。乙女、母、老女という女性の三つの姿は、月の満ち欠けと生命の巡りを表す象徴とされ、始まりと実りと知恵が一つの円をなすことを示します。月の儀式や女神への祈りの場に、静かに据えておける器です。
主な使い方
- お香立てとして、コーンインセンスや小さなスティックの受け皿に使えます
- 顆粒状インセンスやレジンを、焚く前に取り分けて置いておく器になります
- 塩や水を入れ、祭壇を清めるための元素の器として据えられます
- ハーブや石、指輪などの小物を、儀式の間だけ納めておく皿としても使えます
- 供物を少量のせ、女神へのお供えの器として祭壇に置くこともできます
お手入れ
- 使い始める前に、香の煙にくぐらせて清めておくと丁寧です
- 灰や燃えかすは冷めてから取り除き、乾いた布で拭いて保管してください
手のひらにのる大きさで、狭い祭壇にも置きやすい器です。月の満ち欠けに合わせて中身を入れ替えると、巡りを意識した祭壇づくりに役立ちます。約8×5cm
