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説明
黒鏡を立てて支える祭壇の台/両手を空けた長い読み取り/スクライング占いの場づくり
スクライングとは、鏡や水面といった静かな面を見つめ、心を落ち着けた状態で浮かぶ像を受け取る古い占いの技法です。黒い鏡は夜の水面に見立てられ、過去や現在、これから起こることへの手がかりを読み取るために用いられてきたとされています。このスタンドは、その黒鏡を祭壇の上で立てたまま支えるための台です。
特徴
- 後ろの脚が蝶番で開き、鏡をやや後ろへ傾けた角度で立てられます
- 手で支える必要がないため、両手を自由にしたまま長く見つめ続けられます
- 約14×8cmで、6インチ前後のスクライングミラーに合わせた寸法です
使い方
- 祭壇の中央、または目線よりやや下になる位置に置き、鏡を載せます。
- 部屋の明かりを落とし、キャンドルの炎が鏡面に直接映り込まない位置に置くと、像が浮かびやすくなります。
- 使い始めの前に、香の煙をくぐらせて清め、何を尋ねたいのかを声に出して唱えて聖別します。
- 読み取りが終わったら鏡を布で覆い、次に使うまで静かな場所で休ませます。
柔らかい布で乾拭きしてください。スクライングミラーは付属しません。
