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説明
悩みの預け先と心の軽やかさ/安らかな眠りの後押し/枕元やお守り袋に置く守り
ウォーリードール(悩み人形)は、中米グアテマラの高地に伝わる小さな布人形です。現地の言葉ではムニェカ・キタペナ、すなわち「悩みを取り去る人形」と呼ばれ、太陽神から人の悩みを解く力を授かった王女の伝説にちなむと語られています。伝統的には、眠る前に人形へ悩みをひとつ打ち明けて枕の下に置くと、夜のあいだに人形が代わりに悩んでくれて、朝には心が軽くなっているとされてきました。2cmほどの小さな人形が6個入りですので、悩みごとにひとつずつ受け持ってもらえます。
使い方
- ひとつの人形に、ひとつの悩みだけを声に出して伝えます。多くを託しすぎないことが伝統的な作法です。
- そのまま枕の下や枕元に置いて眠り、翌朝は悩みを預けたつもりで一日を始めます。
- お守り袋やポーチ、祭壇の隅に置いて、日中もそばに置いておくこともできます。
- 悩みが解決したら、お礼を言って旅立ってもらってください。土に還す、感謝して手放すなど、ご自身が納得できる形で構いません。
