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説明
結界張りと魔法円の作成/四大元素と方位への呼びかけ/意志とエネルギーの送り出し
ワンド(魔法の杖)は、術者の意志を一点に集めて外へ向けて放つための、祭壇の基本道具のひとつです。伝統的には風または火の元素と結びつけられ、円を描く、方位に呼びかける、エネルギーを送り出すといった場面で用いられてきました。手に取ると自然に姿勢が定まり、言葉と意識が引き締まる、儀式の要となる一本です。※デザインはお選びいただくことは出来ません。※形状・色・デザインが画像と若干異なる場合がございます。約38~40cm
儀式での使い方
- 結界を張る:利き手に持ち、先端で自分を囲むように円を描いて、聖なる空間の境界を示します。
- 方位への呼びかけ:東西南北それぞれに先端を向け、四大元素や守護の力へ呼びかけます。
- 意志を送る:キャンドルや護符、パワーストーンに先端を向け、願いを念じながらエネルギーを通します。
- 祭壇の飾りとして立てかけ、いつでも手に取れる場所に置いておきます。
清めと保管
- 使い始めにお香の煙にくぐらせ、月光に当てて聖別すると、自分の道具として馴染みます。
- 他の人に握らせず、布に包んで保管すると、込めた意識が保たれると伝えられています。
