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説明
神秘的な部屋づくりと壁飾り/祭壇の背後を彩る背景/女神を迎える聖なる場の設え
紫の地に3人の女神が描かれた素敵なタペストリーです。西洋の伝承では、女神の三つの相である乙女、母、老女は月の満ち欠けと重ねられ、新月から満ちてゆく成長、満月の豊かさ、欠けてゆく叡智と再生をあらわすとされてきました。三人が並ぶ姿は、生命がめぐり続けることそのものの象徴です。紫は古くから高貴さと霊性を示す色とされ、直観や精神的な探求を後押しする色として好まれてきました。三相の女神という見方は、始まり、実り、手放しという物事のめぐりを読み解く手がかりとしても親しまれています。約180*270cmと大判のため、掛けるだけで空間の印象が大きく変わります。
飾り方
- 神秘的な空間を作るため、タロットや儀式などを行う部屋の壁や天井に飾ります
- 祭壇の背後に垂らし、女神を迎える背景として用います
- 大判のため、ベッドカバーやソファ掛けとしてもお使いいただけます
お手入れ
- 飾る前に香の煙にくぐらせるなどして清めると、より丁寧です
- 直射日光の当たる場所を長く避けると、色あせを防げます
